![]() 自分の名前について、どのような文字を書くのか、説明が必要なときがあります。 わたしは、 と、子供のときから変わらず、伝えてきました。 ある日、やはり「和」の字がお名前にある方が 漢字を説明なさるとき、 作品に平和というタイトルを付けるにはおそれ多いのですが、 ガレリアプント神戸さんには、 ------------------------- 「へいわの『わ』」川上和歌子 Galeria Punto KOBE ☆在廊予定:11月13日(木)、14日(金) 写真は、友人が経営する日本料理店で3年前の誕生日に撮影したものです。 ☆
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by wakopwakop
| 2025-11-12 23:20
| 日記
![]() 画家の中内渚さんと共に、半年間かけて制作しましたパークホテル東京アーティストルームが、ついに完成いたしました。 ------------------------------------- 期間:10月19日(日)~11月21日(金) パークホテル東京34階の一室を、桜の絵と立体のインコでユートピアルームに仕上げた中内渚と川上和歌子。この2人が力を合わせたからこそ実現できた理想郷の世界を廊下にまで広げてみなさんとシェアする展覧会です。花鳥のアートが表現するユートピアをお楽しみいただきながら、今ある幸せに思いを巡らせる場所となりますように! 菊池麻衣子 https://parkhoteltokyo.com/ja/art-at-park-hotel-tokyo/corridor-gallery/utopia-in-japan/ ☆
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by wakopwakop
| 2025-10-20 00:28
今年20周年を迎えられる「アートラインかしわ」で、2018年に続き、再び柏モディをメイン会場にタンポポのインスタレーションを展示させていただくことになりました。 ![]() 今までで一番大きなタンポポが咲く予定です、、🌼 --------------------------- 「アートラインかしわ2025 - 栢花繚乱」 2025年10月9日(木)〜2025年11月9日(日) https://kashiwa-art.com/ 〈展示場所〉 咲き終わったタンポポは、地面近くまで倒れ、種の準備をします。 ![]() ![]() 1)「タンポポの首飾り」Galeria Punto KOBE(2024) ☆ #
by wakopwakop
| 2025-10-03 23:59
| ホームページ
パークホテル東京さんのプロジェクト、 「アーティスト・イン・ホテル」のアーティスト・ルームを、中内渚さんとのコラボレーションで制作しています。 9月末の完成を目指し、もうすぐ養生シートも撤去され、ベッドや家具が搬入されると、いよいよ白いインコたちも、渚さんが描く八重桜の中に舞い降ります。 もうほんとうに、八重桜がお部屋中に、たわわに、ときにひっそりと、咲いて咲き乱れていて、とても素敵なのです。 深夜、ホテルの34階で八重桜に囲まれながら白インコを黙々とつくる時間は、ふんわりとピンクで、やさしくて、とても安心します。 滞在制作は、パークホテルさんの居心地がよすぎて、ホテルを出るとき、いつも名残惜しいのです。 ☆ #
by wakopwakop
| 2025-09-04 10:27
| 日記
秋の展覧会のお知らせです。 実はわたしは大阪生まれで、吹田市千里山で8歳まで過ごしました。 なぜか今まで大阪での展覧会のご縁がなかったのですが、、このたびスパイラルさんが企画してくださり、インコたち、春のはじめての福岡に続き、はじめて大阪に降り立つことになりました。 大阪のみなさま、どうぞよろしくお願いいたします。 ・・・・・・・・・・・・・・ 川上和歌子展 「インコたち、はじめての大阪」 2025年9月16日(火)~11月9日(日) 10:30-20:30 ※イベント最終日は展示替え作業のため18:30まで Spiral Market ルクア大阪 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクアイーレ4F 06-6136-3129 https://www.spiral.co.jp/topics/wakako-kawakami-exhibition 日々の暮らしにアートがもたらす、こころが沸き立つような体験。生活に取り入れやすいデイリーアートを提案している 「Spiral Market ルクア大阪」。 今回は、大阪出身のアーティスト・川上和歌子による、作家業30年にして大阪初となる個展を開催いたします。 川上は、幼少期に飼っていたインコをモチーフに作品を制作しています。「インコは本来、群れで生きる鳥。ひとりでは寂しさに耐えられない――逃げたインコも、どこかで仲間を見つけて生きたのだろうか。」そんな思いを抱えながら制作を重ねる中で、 インコのサイズは次第に大きくなり、川上自身の等身大にまでなりました。 「インコの生態に少しでも近づきたくて、インコのしもべとして作っている」と語る川上。黙々と手を動かし、自分の意志ではなく、インコに全てを委ね制作を続けている。そんな姿勢もまた、 見る者の心を惹きつけます。 会場では、没入感あふれるインスタレーションの他、実際に触って撮影できる作品とご自宅にも飾りやすい小さなインコ作品も数羽限定で展示販売いたします。 日常の中に突如現れる等身大のインコたち。見慣れた風景を一変させ、ハッと心が動く作品空間を、是非お楽しみください。 Photo:山下大輔 ☆
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by wakopwakop
| 2025-08-23 16:06
| 日記
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