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展覧会のお知らせ「GARDEN OF LIFE いのちの庭」


「GARDEN OF LIFE いのちの庭」
2012年5月29日(火) - 6月3日(日) 9:00 - 16:30(最終日は15:00まで)


会場:新宿御苑アートギャラリー
新宿御苑インフォメーションセンター内

HP:http://garden-of-life.jimdo.com/


2月~3月に銀座に降り立った金平糖ハウスのインコたちが、
今度は新宿に降り立ちます。
今年はカラフルインコの出番が多いです。ありがとうございます。

新宿御苑、大好きです。
新宿3丁目の伊勢丹、世界堂のすぐそばですので、
お近くへお越しの際は、御苑のお散歩がてら、
お立ち寄りください。






# by wakopwakop | 2012-05-25 01:04 | 展覧会
金の指輪


今朝は、7時28分くらいからベランダに出て、
天体ショーを生で体験できて、とても楽しかった
次々にご近所の窓を開ける音、
そしてリングになったときには みんなのため息や、どよめきや
一緒になって、それも楽しかった
太陽と、月に、思わず手を合わせたのでした


そしてこんな素敵な日であったのに
若干失恋のようなおももちで
しょげて帰ってきたのだけど
金麦(最近好き)を飲んで、すっかり忘れるほどの、
軽い失恋なのであった

明日の徹夜にそなえて
今夜は、すみやかに眠ることとします




# by wakopwakop | 2012-05-22 00:23 | 日記
星空の四季


まぎわになって、
あわてて近所のホームセンターや本屋さんをめぐったら、
天文雑誌をはじめとして、売り切れだったのです

で、都心まで買いにゆく時間もとれないもので
アマゾンで買った! はじめて利用した、「お急ぎ便」
今朝届いた ありがたいなあ
で、さっそく、今朝の太陽を観察してみたのですが
周りは真っ暗で、ほんとうに、「オレンジのまんまる」だけ見えました
明日は指輪が見えるかしら・・・


子供のとき、人並みに星空に興味をいだき
買ってもらった、「星空の四季」という本があります
著者の藤井旭さんは、多摩美卒でいらっしゃったのですね

1973年刊のこの本の中で
「日本では、ここ当分部分日食ばかりで、皆既日食や金環日食は
今世紀中には見られない。」
当時の未来の、2009年の日食のことも書いてある
明日の金環日食は、藤井さんもとっても楽しみにしておられることだろうなあ





# by wakopwakop | 2012-05-20 23:54 | 日記
愛はとこしえ


最近、制作制作とこもりがちだったのですが
本日の代休、ひさしぶりに外に出て
埼玉県立近代美術館の「草間彌生 永遠の永遠の永遠」をみにいきました

好きなアーティスト、と聞かれたときに草間彌生とは言わないのですが
でもきっと、好きなのです
無意識に水玉のスカートはいちゃって、気がつけば髪形も似ていて
ぱっと見、すごいファンのようです
美術館の中は、草間さんの魂の光合成というか、
魂の細胞分裂というか、ぷちぷちぱちぱち、画面からはじけてました
スタッフの方が塗られるという下地が、
フラットな仕上がりなだけに、
その上から描かれる世界が、野蛮なほどに生気がきわだっているように思えました
シリーズ作品は、シリーズでみてこそだなと思いました
あと、常設展示の渡米前の作品など、丁寧で見入ってしまった

このあいだ、たまなちゃんが送ってくれたNHKドキュメントを
事前にみていたので、より親しみをもって鑑賞できました
会場で写真をとれるのって、文句なしにやっぱり楽しいものです

調子にのってひとりでランチワイン(これがもう、涙ものにおいしかった)など飲んで
会場にもどったら、お世話になっている某アーティストさんにばったり!
うれしかったーーー
気になっていた美術館そばの珈琲喫茶に一緒に行っていただき、
楽しさ倍増だったのでした


実は今朝、地元の駅に着いてから財布を忘れたことに気づき、
また自転車15分こいで家にもどったりしてたので
やや疲労気味だったのですが、それがあったから
このタイミングでお会いできたのねー とすべていいふうにつなげることにしました


めったに行かない北浦和で
アリさんにもばったり!わーい


さて、制作にもどります


# by wakopwakop | 2012-05-12 00:40 | 鑑賞
1972


Facebookのタイムラインにこの写真を投稿するとき、
適当に1973のところに載せてしまったのだけど、
一年さばよんでたみたいです とほほ

先日の、おじいちゃんたちの写真を発掘した際、
この写真もみつけました
大阪の千里山というところに住んでいた頃の写真です

自分でいうのもなんなのですが、
福ちゃんにもおとらない笑顔なのではないかと
自我自賛
わたしは、普段は笑わない、陰気な少女だったということですが
アルバムの中ではおおむね笑顔で、
なんとか笑わせようと両親ががんばっていたようです

ま、とにもかくにも、見ていて飽きない一枚です(しあわせもの)






# by wakopwakop | 2012-05-07 03:05 | 日記
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美術作家・川上 和歌子の日記帖
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